広域医療法人社団 全至善會はその前身である森下歯科医院から数えて約半世紀の歴史(since1952)を持つ実績ある医療法人です。現在は科学的根拠のあるアメリカ、ヨーロッパ、日本の最先端の医学を修めた16人の専門医達による、日本でも希なる「美しさを追求する科学的根拠のある歯科治療」を実践する医療機関として数多くの患者さま達からの支持を得ております。
わたしたちは、あなたの歯科治療を、ひとつのプロジェクトとして考え、国内外のエキスパートが、総合力を結集し、プロジェクトを成功へと導きます。
歯、歯茎、根、審美など、それぞれの分野の専門医たちが、最新の知識と技術によって診察から治療、さらには治療後のケア(虫歯予防)までを行います。
あなたにとって最高の”お口”をぜひ、手に入れてください。
2 月 08
お昼は、歯科技工士の米倉君とランチミーティングでした。
場所は原宿は表参道の我が穏田商店街路地を入ったところのイタリアンでランチメニューを頂きました。足が痛い(>_<)ので、近間です。
ディテールからは、原宿のGAP後が丸見えです。原宿のGAPが原宿駅前に移動し、最近、GAPの場所が工事中です。何が出来るのか、興味津々です。
2 月 08
今日は、11時から矯正専門医の伝法先生、歯内療法(歯の根の治療)専門医の今井先生と歯科衛生士の小泉さんとDETAILミーティングをしています。
夜は、リストランテ・ダ・フィオーレで友人達と新年会の予定。宇都宮から我が友オノ・カンパニーの小野君も駆けつける予定です。
痛風で杖をつきながらの新年会ですから、当然、禁酒です(v_v)
2 月 08
2月7日の朝から足が痛いです。
桜ヶ丘デンタルクリニックで足を引きづりながら仕事をして、その後、神宮前の事務所で打ち合わせ。現在2月8日の午前1時。もう少し、続きそうです。
2 月 05
仕事が終わってから、レセプトコンピューターの説明を業者さんから受ける。
その後、夕食も食べずに古川塾。
今日は、古川君の歯内療法(歯の根の治療)の講習です。参加は、吉野ドクター、星野ドクター、磯田ドクターの3人。わたくし(森下)はオブザーバーです。古川先生のアメリカンな歯内療法(歯の根の治療)の講習&実習です。歯内療法(歯の根の治療)専門医の今井先生はスカンジナビア学派の歯内療法(歯の根の治療)を行っています。
古川塾は、たぶん、新幹線の最終電車(10時53分)まで続くと思われます。
古川塾の後、わたくし(森下)と古川宇都宮総院長の2人で、ミーティング予定です。
医療法人社団 全至善會は全員がいまだに学生ノリです。勉強やミーティングにしても、いつまでも、大学の医局員のような気分でいます。もっと知りたい!もっと上手くなりたい!その一心ですね。
2 月 05
今年1年の願いを込めて、宮城県は慈眼寺へ行って参りました。
横小路さんの主催する紬華の会に同行させてもらいました。
慈眼寺は大峯千日回峯行大行満大阿闍梨である塩沼亮潤住職のいるお寺です。毎年2月3日に節分の豆まきを致します。12時に始まり、1時30分終了でした。護摩を焚いてその後、赤鬼、青鬼、黒鬼、黄色鬼の4匹(人)の鬼達がお寺の中を徘徊しての護摩焚きでした。その後、住職が鬼達に「福は内 鬼は外」を言いながら豆をまいて、お寺の中に居る全員が豆を鬼達に浴びせました。
2月3日の節分が過ぎ、2月4日から寅年となります。つまり、2月3日生まれの人は丑年生まれです。結構、間違っている人達がいます。年が明けたら寅年生まれだと。節分過ぎてからですね。
前日は顔見知りの紬華の会の約50人の人達と作並温泉へ。
ひと風呂浴びてから宴会へ。
お風呂は同じ部屋の福田有宵先生と露天風呂へ。福田先生はわたくし(森下)の易の師匠です。雪が降っていました。雪降る木々を見ながら
福田先生 「森下さん、あの、遠い崖の木々に何が見えますか?」
森下 「・・・・・・・」
福田先生 「私には翁が見えますよ。それから顎の尖った天狗のような顔も」
福田先生 「何かを感じたときに、見えるものや感じるものがあります。それを自分の答えの参考にしています。」
森下 「全ては象われ(あらわれ)、全てはつながっている。それの法則性を知りたく、易学の勉強に入りまし
た。(20年前に)」
福田先生 「そうですねぇ。それを翻訳するのが易です。」
森下 「翻訳ですか・・・・・」
いつも素晴らしいです。福田先生。その答えは神がかっています。宇宙の森羅万象を翻訳する。素晴らしいお言葉。
森下 「何か、願い事をしに、神社へ行くとその刹那に音(猫の鳴き声とか、ガシャンとしたりとか)すると、
その願い事は叶えますよっと、神様に告げられているような気がします。」
福田先生 「願い事の前と後では答えは違うんですよ。」
森下 「えーっ!ホントですか!」
森下 「仏壇で願い事をして、ロウソクが消えなかったりすることも・・・」
福田先生 「右のロウソクと左のロウソクでは違います。」
その理由を淡々とご説明下さりました。お風呂に1時間くらい浸かりながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。
わたくし(森下)の最初の易の師匠の講義の前に必ず唱えた会訓があります。
=式部会会訓=
一つ:学道は無尽なれども誓いて学び尽くさん
一つ:人を救う中に己が救いを見いだされん
一つ:起こしがたく忘れ易きは慈心なり
一つ:百の賞賛も壱の陰徳に及ばず
一つ:道とは常に初心にてあるなり
易をやっていて良かったなっと、思います。
吉凶悔吝
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2 月 01
離為火の3交変
穏田神社の今月のお札の言葉
「なるようになる。心配するな。」 一休和尚 でした。
自分の死後に難題が持ち上がったら読むようにと、一休和尚の遺言とのこと。
東京地方は夜から雪が降るとの予報です。
だんだんと、雲行きが怪しくなってきました。
今日のディテールは、お昼時間もないくらいの忙しさ。
夜は、20時からミーティングの後、宇都宮へ。
吉凶悔吝
all-plus+
2 月 01
風天小畜の初交変
普段、万年筆を使用しているので、わたくし(森下)の使用しているメモ帳はインクのりの良い物を使っております。万年筆のインクが無くなるのもストレスですが、ノートが切れるのもストレスです。
明日の朝、表参道のディテールへ行く前に渋谷の東急ハンズに寄って、買いに行きたいと思います。
今日の仕事は、ベルモール内にある宇都宮の桜ヶ丘デンタルクリニック。星野ドクターと2人の勤務でした。日曜日のベルモールは1日4〜5万人の来客があるそうです。東京ディズニーシーの日曜日の来客数と同じくらいです。
日曜日のお昼時間にベルモールの中での食事は殆ど出来ません。お客さん達が並んでいますから。しかし、僕たちは、どんな時でも絶対にすいている「穴場」へ直行。ドライカレーと意外に美味しいスパゲティ・ミートソースを星野ドクターとシェアして食べました。
夕食後、疲れてたので、ちょっと、仮眠して、最終の新幹線で東京へ。
12時30分帰宅。
吉凶悔吝
all-plus+
1 月 30
やっと、ここまで来た。ッという感じです。


最近、入れ歯の患者さんから、「先生、腕あげたね〜!」とか、「通ってきて良かった」なんて声が多くなりました。義歯だけは、何を能書き言っても、患者さんが「駄目!!」と言ったら終わりです。知識とそれを裏付ける経験とプラスアルファ。歯科の最高峰(だと僕は思います。)総義歯。


上下とも、ひっついて、離れません。何でも、噛んでいただいています。
この義歯を製作した檜田さんと。
檜田さんとは、1988年に受講した藤本研修会からの長ーいお付き合い。
わたくし(森下)の仕事の大切なパートナーです。

ララ・スクエア モリシタ歯科医院の歯科技工士の石戸さんは、檜田さんの弟子です。


入れ歯作りは、非常に難しいですが、本当に面白いです。
1 月 30
水雷屯の4交変。2つに迷う時は、人から望まれる方を選ぶ。との卦辞を得る。
リチャード・ブランソン氏の書籍を読む前に、松田公太さん(タリーズコーヒーインターナショナル会長)の「仕事は5年でやめなさい。」を読むことに。買い置きしていた一冊です。
非常に感銘を受けています。実は、この本、以前、さわりだけを読んだことがありました。残念ながらその時は、「ピン」っとこなかったです。
何故か、一週間前くらいに、何気なく手に取り、読み始めたら「ハマリました。」
自分の死ぬ時期を記載して、5年単位で人生設計をしていくという本です。わたくし(森下)も52歳。この本を読んでいて焦りました。後、残されてた時間は余りない!
光速で後の人生を駆け抜けなければ!っと。松田公太さんの本を読みながら、彼の主張を取りあえず、実践する日々を送っております。
吉凶悔吝
all-plus+
1 月 30
昨日、29日の金曜日の午前中は、ララ・スクエア モリシタ歯科医院の受付の田村さんと桜ヶ丘デンタルクリニックの受付の中田さん、そして、統括受付の山尾さんと「受付ミーティング」をいたしました。
2010年から、スタッフ間のコミュニケーションを取るために、ミーティングを多く取っております。患者さん達に取って、必ずやいい結果が出ると思っています。
夜は、宇都宮総院長 古川先生のドクターの診療を指導する「古川塾」が19時30分から。