広域医療法人社団 全至善會はその前身である森下歯科医院から数えて約半世紀の歴史(since1952)を持つ実績ある医療法人です。現在は科学的根拠のあるアメリカ、ヨーロッパ、日本の最先端の医学を修めた16人の専門医達による、日本でも希なる「美しさを追求する科学的根拠のある歯科治療」を実践する医療機関として数多くの患者さま達からの支持を得ております。

 わたしたちは、あなたの歯科治療を、ひとつのプロジェクトとして考え、国内外のエキスパートが、総合力を結集し、プロジェクトを成功へと導きます。
歯、歯茎、根、審美など、それぞれの分野の専門医たちが、最新の知識と技術によって診察から治療、さらには治療後のケア(虫歯予防)までを行います。
あなたにとって最高の”お口”をぜひ、手に入れてください。

5月 09

昨日は休日。とはいえ朝から打ち合わせが夕方近くまで入っておりました。

打ち合わせ後、午後7時から易友と連れだって易のお勉強へ。初めての先生の講義でした。

易経64卦の60番目の卦「水澤節」でした。

「節」とは節目を言います。節は節度、節制、調節、程よくして止まるの意。

沢に水が入る象意。水を容れ過ぎると沢から水が溢れてしまう。つまり、節度が大切であると。

限度を超すと溢れ、少なければ枯れる。孔子は器の水を一杯に満たせば倒れるし、程よく注げば正しく立つと言って、「過ぎたるは及ばざるがごとし」と言っている。

無限なる天地(宇宙)にも節度があり、それで四季が成り立つ。天地に節度が無ければ整然とした季節の循環が無くなる。聖人は天地に象り、制度を立てて人間の無限の欲望を節制する。そうすれば、財を浪費することも無いし、民が欲望のままに奪い合い、彼等自身を傷つけるような事はない。

天地でさえも節を持っている。

人生良いことばかりじゃないことを教えている。

良いことを悪いことのバランスを取っているのが「節」

節度、節制、節がつく熟語は沢山ありますよね。

初九:やりたいことがあったら見送る。諸事見送ることで結果は良い。

九二:今がチャンス!(だけども、出て行けない何かがある。)動け!今やらないと手遅れになる。(でも、動けない・・・・)

六三:節約。気が乗らなくても答えを出さなければならない。しばらく、放っておく。

六四:時の流れ、相手に合わせるだけで良い。諸事それなりに上手く運ぶ。

九五:全方位外交の感じ。合わせるだけでいい。二度になっても全て上手くいく。この卦は何とも不思議な卦である。年に何万筮しても滅多に出ない。出たら強い。

上六:苦節。極端な節約などは苦節。固執していれば凶。

儒教の四書五経の筆頭「易経」。

現在、20冊くらいの易の本を同時に読みながら勉強しています。

孔子様や王陽明や朱熹などがはまったように、わたくし(森下)もハッキリ言って「易」にはまってます。

4月 21

先日、息子と神社にお礼参りに行って来ました。

湯島聖堂の孔子様。

そして湯島天神です。

お参りの後は、森下家では神社の近くのものを頂くことにしています。

さっそく、湯島天神そばの鳥屋さんに。

お参りする前から行くことに決めて居ました。

いやぁ!美味しかった。

今まで食べた「親子丼」で1番美味しかったです。

濃厚な卵の味。

鶏肉の味わい。

是非、湯島天神辺りへ行かれたら行ってみて下さい。

親子丼。お一人様1500円也。

4月 18

2012年4月15日、日曜日に恒例のララ・スクエア モリシタ歯科医院のお花見が、宇都宮が八幡山公園で執り行われました。

お花見に向かう面々。

ララ・スクエア モリシタ歯科医院のスタッフは仕事が終わってからの合流です。わたくし(森下)やララ・スクエア モリシタ歯科医院でお休みのスタッフは日の明るいうちからの参加となりました。わたくし(森下)の友人が午前中から花見をしていたので、その場所で。もう、十数年やっていますが、今年はそういう訳で最高の場所で行う事が出来ました。

息子も参加。実は毎年参加しています。

日も落ちて、ララ・スクエア モリシタ歯科医院のスタッフも合流。

夜もまだまだ、寒いです。

盛り上がってます。

奥の方まで、うちのグループですからかなりの人数の花見になりました。

患者さんや友人達が参加してくれました。

八幡山は午後9時で消灯となります。

その後は、わたくし(森下)の友人のお店でカラオケ大会となりました。

4月 14

明日は、ララ・スクエア モリシタ歯科医院の「お花見」です。

八幡山でやってます。

スタッフ以外は、わたくし(森下)の友人達の参加です。

もし、八幡山にお越しのさいは、ぜひ、わたくし(森下)に合流して下さい。

楽しい花見で盛り上がりましょう!

マウンテン

レズリー・ウエストの重厚なギター

そして、フェリックス・パッパラルディのボーカルとベース。

「想像されたウエスタンのテーマ」は僕の中でな名曲です。

4月 09

水曜日は丸々、時間つぶしへ・・・・・。

三宅島の観光に。

三宅島もいろいろと見るところ在りです。

まぁ、観光だけで来るんだと、チョット退屈してしまうかもしれません。

現在、三宅島は人口3000人くらい。少しづつ、人口が戻ってきました。

2000年の噴火の影響が未だにあります。2000年の噴火の時は溶岩というよりも火山灰と毒ガスがひどかったみたいですね。

結局まる5年間三宅島の住民の方達は帰島する事が出来ませんでした。

今回、波の影響でボートダイビングが出来ませんでした。海も春濁りで濁っていました。

綺麗な三宅島の海に会うために、再度、来ることを誓い、木曜日の船で三宅島を後にしました。

4月 07

4月2日から3日まで13歳の息子と二人、彼の春休みを利用して一泊二日の日程で三宅島に行きました。

ダイビングの予定でしたが、先週の金曜日と土曜日の低気圧の影響でボートからのエントリーは出来ません。

海岸線からのエントリーとなりました。海は春濁りで実際にあまり綺麗ではありませんでした。

月曜日と火曜日で合計4本潜りました。

さて帰りは火曜日の午後2時30分の予定でした。

しかし、あの春の台風にぶつかってしまい・・・・・。

三宅島も例外なく、午前中の晴天とはうって変わり、午後は大暴風雨に。

当然火曜日の船便は欠航となり・・・・・。

そうすると、翌日水曜日に船が出たとしても、そして飛行機が飛んだとしても、水曜日の診療には間に合いません・・・・・。

急遽、東京のデンタル デザイン オフィス・ディテールに電話して水曜日の診療をキャンセルさせていただくことに。

後は水曜日の定期便の出港と飛行機が飛んでくれることを願うばかりでした。

しかし、結果は、昨日の低気圧の影響で三宅島周辺は風が強く、従って波も高く、水曜日も飛行機と船は欠航・・・・・でした。

はぁ・・・・。

またまた、デンタル デザイン オフィス・ディテールに電話をして木曜日の診療をキャンセルさせていただくことに。

本当に、患者さん達にはご迷惑をお掛けいたしました。

天災なので、お許しを願うばかりです。

そういう訳で

やっと、木曜日に船だけ出ることに。木曜日の21時に東京は竹芝桟橋に到着いたしました。

島は怖いですね。

海面がうねっていると、船が着岸できません。なので、せっかく船が来ても東京に引き返してしまうこともあります。

三宅島は火山の島。火山からの毒ガスが風向きで飛行場を直撃している日は飛行機も飛んできません。

小さい島に月曜日から木曜日まで閉じ込められてしまいました。

三宅島の火山の「氣」を一杯いただけました事に感謝です。

水曜日の海。台風は通過しても凄い風と波のうねりです。

海はうねっています。そして見てわかるような強風。僕が飛ばされそうなくらいです。

夜は6時から食事ついでに飲み始め・・・

やること無いので9時には就寝。まぁ、非常に健康的な時間を過ごさせて頂きました。

3月 17

わたくし(森下)と医療法人社団 全至善會のスタッフの信頼厚い山尾さんが今月いっぱいで退職いたします。

16年間本当にありがとうございました。

彼女との思い出は尽きません。

本当にわたくし(森下)の家族のような存在です。

みんなからのプレゼントに喜ぶ山尾さん。

彼女は23歳の独身で入社しましたが、今では2児の母親。

本当に、いろいろありました。

山尾さんの送別会にふさわしい、美味しいお料理達

ララ・スクエア モリシタ歯科医院のスタッフ達が企画しました。

みんな、なごりおしそうでした。

今後の山尾さんの幸せを祈念いたします。

感謝

3月 11

宇都宮市のベルモールでは『東日本大震災1周年黙祷の実施』を行います。

3月11日午後2字46分からベルモール及びにヨーカドーを含めた全館で黙祷を行います。

基本的に、全従業員は黙祷することになっています。

店舗通路前に出ての黙祷となります。

 

あの日のことを思うと胸が熱くなります。

みんなの夢や希望が一瞬のうちに消えてしまいました。

残された僕(達)は、やはり、使命感を以て生きていきたいとつくづく、今日思っています。

その思いもこめて、黙祷をしたいと思います。

3月 11

黙祷

3月 08

英国にEton校があります。

彼等はそのOB。

イートン出身のOBを「オールドイートニアン」っていいます。

世界の超名門校です。普通の方は入学出来ません。っと思います。

頭脳から全て備わっていないと。

日本でいえば「中・高一貫教育の全寮制の男子校」です。

制服は「燕尾服(モーニング)に蝶ネクタイ(バタフライ)」です。

燕尾服を着て、蝶ネクタイで授業を受ける・・・・。

日本でイートン出身の英国人と会話が出来るなんてそうそう、あるものではありません。

本当に若い紳士です。

ジェントルマン。

我が子も彼等のように育って欲しいと願っています。