1月 22

ここ、最近、仕事の合間にミーティングを多く取るようにしています。スタッフとのミーティングは大切ですね。

仕事とは別に、今年のわたくし(森下)のテーマの中に「易経」の理解を深めるというのがあります。秦の始皇帝も焚書坑儒の時に、医学書と易書は燃やさなかったという言い伝えもありますし、毛沢東も易経の中にある「澤火革」という卦を参考に革命をしたとか、毛沢東の「矛盾論」には、易の陰陽2元論の影が色濃く出ているとか・・・・・。なにせ、かの、安岡正篤先生をして「東洋哲学の粋」といわしめたくらいのものですから。

実際に、ほぼ、毎日、「易」をたてております。参考書も鞄に持ち歩いております。

1,加藤大学先生      易学大講座  全8巻
2,本田濟先生       易経講座   全5巻
3,安岡正篤先生      易学入門
4,熊野健翁先生      易占の神秘
5,平木場泰義先生     易経の知識

それに、九星気学の本
1,中村文聰先生      気学(占い方)入門
2,平木場泰義先生     気学の辞典

などを持ち歩いているもんですから、かなり、重たい思いをしています。

本日、ララ・スクエア モリシタ歯科医院の院長室を掃除していたら、昔、アマゾンで購入した本が箱に入っているのを発見! さっそく中をみると、良い本がたくさん出てきました。仕事と易で疲れた頭を癒そうと、取った一冊が

リチャード・ブランソン(ヴァージングループ会長)著 「僕たちに不可能はない」でした。帯に「地球レベルで仕事をしていますか?」です。さすが、タイトルからしてそそられます。

わたくし(森下)は、リチャード・ブランソン氏のファンです。「レオン」という雑誌の確か、創刊2巻目くらいの時にリチャード・ブランソン氏のインタビューがありました。そこで、リチャード・ブランソン氏は、万年筆メーカーのモンブランの作家シリーズの「アガサ」を持ち「僕は、この万年筆を持つといろいろなイメージが浮かんで来るんだ」と言っていました。アガサとは、アガサ・クリスティのモデルの事です。万年筆のキャップに蛇の模様が付いていて、アガサクリスティのサインがしてあります。

もちろん、買いました。わたくし(森下)も万年筆を持つと、いろいろなアイディアが浮かぶたちで、メモを書きまくります(ハッキリいってメモ魔です)。亡くなった、僕の妹の名前がみどり色の「緑」でしたので、インクはグリーンです。いろいろなグリーンを試しましたが、イタリアのビスコンティ社のグリーンに、ここ数年落ち着いております。

話しを戻して、本のプロローグを見ると、「世間のいわゆるルールをことごとく守ってこなかった僕ですが・・・」とか、「必ず出来ると信じよう!」とか なんか、元気になるような本です。

一節をご紹介

「確かに、僕たちのやり方は、世間一般よりも若干、肩の力が抜けているかもしれないけれど、少なくとも僕にとってはそれが一番良い方法です。よく働き、よく遊ぶ。ゴールを信じる。いつも夢を持っているが、夢に対しては常に現実的。空想に耽ったり、不可能なことを白昼夢で見たりはしません。まずは、ゴールを設定し、それを実現するにはどうしたらよいか策を練るのです。そして全ての挑戦に全力投球し、成功させたいと思っています。」

確か、ロンドンで学生相手の小さいレコード屋さんから始まって、いろいろな困難に打ち勝って、一代でヴァージンレコードやヴァージンコーラ、ワイン、携帯電話、書籍、クレジットカード、ヴァージンアトランティック航空、鉄道、宇宙旅行とヴァージングループの総裁のリチャード・ブランソン氏の座右の銘は・・・・・!!! 

「まずは、やってみよう!」 

やっぱり、いいこと言うね (^-^)

頭休めにちょうど良いなと思い、読み始めることにしました。

 

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