広域医療法人社団 全至善會はその前身である森下歯科医院から数えて約半世紀の歴史(since1952)を持つ実績ある医療法人です。現在は科学的根拠のあるアメリカ、ヨーロッパ、日本の最先端の医学を修めた16人の専門医達による、日本でも希なる「美しさを追求する科学的根拠のある歯科治療」を実践する医療機関として数多くの患者さま達からの支持を得ております。
わたしたちは、あなたの歯科治療を、ひとつのプロジェクトとして考え、国内外のエキスパートが、総合力を結集し、プロジェクトを成功へと導きます。
歯、歯茎、根、審美など、それぞれの分野の専門医たちが、最新の知識と技術によって診察から治療、さらには治療後のケア(虫歯予防)までを行います。
あなたにとって最高の”お口”をぜひ、手に入れてください。
1月 30
やっと、ここまで来た。ッという感じです。


最近、入れ歯の患者さんから、「先生、腕あげたね?!」とか、「通ってきて良かった」なんて声が多くなりました。義歯だけは、何を能書き言っても、患者さんが「駄目!!」と言ったら終わりです。知識とそれを裏付ける経験とプラスアルファ。歯科の最高峰(だと僕は思います。)総義歯。


上下とも、ひっついて、離れません。何でも、噛んでいただいています。
この義歯を製作した檜田さんと。
檜田さんとは、1988年に受講した藤本研修会からの長ーいお付き合い。
わたくし(森下)の仕事の大切なパートナーです。

ララ・スクエア モリシタ歯科医院の歯科技工士の石戸さんは、檜田さんの弟子です。


入れ歯作りは、非常に難しいですが、本当に面白いです。
1月 30
水雷屯の4交変。2つに迷う時は、人から望まれる方を選ぶ。との卦辞を得る。
リチャード・ブランソン氏の書籍を読む前に、松田公太さん(タリーズコーヒーインターナショナル会長)の「仕事は5年でやめなさい。」を読むことに。買い置きしていた一冊です。
非常に感銘を受けています。実は、この本、以前、さわりだけを読んだことがありました。残念ながらその時は、「ピン」っとこなかったです。
何故か、一週間前くらいに、何気なく手に取り、読み始めたら「ハマリました。」
自分の死ぬ時期を記載して、5年単位で人生設計をしていくという本です。わたくし(森下)も52歳。この本を読んでいて焦りました。後、残されてた時間は余りない!
光速で後の人生を駆け抜けなければ!っと。松田公太さんの本を読みながら、彼の主張を取りあえず、実践する日々を送っております。
吉凶悔吝
all-plus+
1月 30
昨日、29日の金曜日の午前中は、ララ・スクエア モリシタ歯科医院の受付の田村さんと桜ヶ丘デンタルクリニックの受付の中田さん、そして、統括受付の山尾さんと「受付ミーティング」をいたしました。
2010年から、スタッフ間のコミュニケーションを取るために、ミーティングを多く取っております。患者さん達に取って、必ずやいい結果が出ると思っています。
夜は、宇都宮総院長 古川先生のドクターの診療を指導する「古川塾」が19時30分から。
1月 27
午前中、宇都宮で仕事の打ち合わせをして、午後は、東京はディテールへ。
チョット時間があったので、東京駅から千代田線、半蔵門線と乗り継いで「神保町」へ。
そこにある、「原書房」へ行ってまいりました。
原書房は占い書の専門店です。小一時間そこで時間を過ごし、気に入った書籍を購入しました。
店内は、古今東西の占い書、古本の山です。難しそうな本ばかりでした。
今度は、ゆっくり、行きたいです。
1月 27
昨日の午前中いっぱいを使って、スタッフミーティングを行いました。
時間は3時間30分。
日本で一番気持ちい?い歯科医院を目指して!
という目的に向かって、リチャード・ブランソン氏に教えてもらった「まずは、やってみよう!」を副題に行われました。
いろいろな意見の出た3時間30分でした。
今週の金曜日は、宇都宮で桜ヶ丘デンタルクリニックとララ・スクエア モリシタ歯科医院の受付会議を行う予定。
1月 25
オールドイートニアンとは、英国はイートンカレッジの卒業生の事をいいます。
英国の最難関校の一つです。ヘンリー王子やウィリアム王子、歴代の英国首相が19人も排出している超名門のパブリックスクールです。
http://www.etoncollege.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/イートン・カレッジ
授業はモーニング(燕尾服)でする事でも有名です。
さすが、オールドイートニアン。19歳でも、立派な紳士でした。
1月 23
今日は、宇都宮のララ・スクエア モリシタ歯科医院で矯正日でした。忙しかったです。
今は、午後、8時30分。
これから、ララ・スクエア モリシタ歯科医院で古川君とミーティングを始めます。
ミーティング終了後、古川君と上野で一杯やる予定(^。^)
1月 22
ここ、最近、仕事の合間にミーティングを多く取るようにしています。スタッフとのミーティングは大切ですね。
仕事とは別に、今年のわたくし(森下)のテーマの中に「易経」の理解を深めるというのがあります。秦の始皇帝も焚書坑儒の時に、医学書と易書は燃やさなかったという言い伝えもありますし、毛沢東も易経の中にある「澤火革」という卦を参考に革命をしたとか、毛沢東の「矛盾論」には、易の陰陽2元論の影が色濃く出ているとか・・・・・。なにせ、かの、安岡正篤先生をして「東洋哲学の粋」といわしめたくらいのものですから。
実際に、ほぼ、毎日、「易」をたてております。参考書も鞄に持ち歩いております。
1,加藤大学先生 易学大講座 全8巻
2,本田濟先生 易経講座 全5巻
3,安岡正篤先生 易学入門
4,熊野健翁先生 易占の神秘
5,平木場泰義先生 易経の知識
それに、九星気学の本
1,中村文聰先生 気学(占い方)入門
2,平木場泰義先生 気学の辞典
などを持ち歩いているもんですから、かなり、重たい思いをしています。
本日、ララ・スクエア モリシタ歯科医院の院長室を掃除していたら、昔、アマゾンで購入した本が箱に入っているのを発見! さっそく中をみると、良い本がたくさん出てきました。仕事と易で疲れた頭を癒そうと、取った一冊が
リチャード・ブランソン(ヴァージングループ会長)著 「僕たちに不可能はない」でした。帯に「地球レベルで仕事をしていますか?」です。さすが、タイトルからしてそそられます。
わたくし(森下)は、リチャード・ブランソン氏のファンです。「レオン」という雑誌の確か、創刊2巻目くらいの時にリチャード・ブランソン氏のインタビューがありました。そこで、リチャード・ブランソン氏は、万年筆メーカーのモンブランの作家シリーズの「アガサ」を持ち「僕は、この万年筆を持つといろいろなイメージが浮かんで来るんだ」と言っていました。アガサとは、アガサ・クリスティのモデルの事です。万年筆のキャップに蛇の模様が付いていて、アガサクリスティのサインがしてあります。
もちろん、買いました。わたくし(森下)も万年筆を持つと、いろいろなアイディアが浮かぶたちで、メモを書きまくります(ハッキリいってメモ魔です)。亡くなった、僕の妹の名前がみどり色の「緑」でしたので、インクはグリーンです。いろいろなグリーンを試しましたが、イタリアのビスコンティ社のグリーンに、ここ数年落ち着いております。
話しを戻して、本のプロローグを見ると、「世間のいわゆるルールをことごとく守ってこなかった僕ですが・・・」とか、「必ず出来ると信じよう!」とか なんか、元気になるような本です。
一節をご紹介
「確かに、僕たちのやり方は、世間一般よりも若干、肩の力が抜けているかもしれないけれど、少なくとも僕にとってはそれが一番良い方法です。よく働き、よく遊ぶ。ゴールを信じる。いつも夢を持っているが、夢に対しては常に現実的。空想に耽ったり、不可能なことを白昼夢で見たりはしません。まずは、ゴールを設定し、それを実現するにはどうしたらよいか策を練るのです。そして全ての挑戦に全力投球し、成功させたいと思っています。」
確か、ロンドンで学生相手の小さいレコード屋さんから始まって、いろいろな困難に打ち勝って、一代でヴァージンレコードやヴァージンコーラ、ワイン、携帯電話、書籍、クレジットカード、ヴァージンアトランティック航空、鉄道、宇宙旅行とヴァージングループの総裁のリチャード・ブランソン氏の座右の銘は・・・・・!!!
「まずは、やってみよう!」
やっぱり、いいこと言うね (^-^)
頭休めにちょうど良いなと思い、読み始めることにしました。
1月 20
新年のご挨拶がだいぶ遅れてしまいました。
今年のわたくし(森下)のシンボルは「巽(そん)」です。風という意味ですね。
巽を意識して、生活していきたいと思います。
あまり、知られていないことかもしれませんが、我が医療法人社団 全至善會の理念は、一言で言うと
「オールプラス」です。
読んで、字の如く。実行するのに非常に難しいですが。
そして、旗は「誠」です。
誠を持って診療していきたい、患者さん達と接していきたいという思いからです。
今年も、誠を持って、オールプラスの実現のために、頑張っていきたいと思います。
ブログも毎日書きたいですね(v_v)