広域医療法人社団 全至善會はその前身である森下歯科医院から数えて約半世紀の歴史(since1952)を持つ実績ある医療法人です。現在は科学的根拠のあるアメリカ、ヨーロッパ、日本の最先端の医学を修めた16人の専門医達による、日本でも希なる「美しさを追求する科学的根拠のある歯科治療」を実践する医療機関として数多くの患者さま達からの支持を得ております。

 わたしたちは、あなたの歯科治療を、ひとつのプロジェクトとして考え、国内外のエキスパートが、総合力を結集し、プロジェクトを成功へと導きます。
歯、歯茎、根、審美など、それぞれの分野の専門医たちが、最新の知識と技術によって診察から治療、さらには治療後のケア(虫歯予防)までを行います。
あなたにとって最高の”お口”をぜひ、手に入れてください。

2月 05

本日は古川塾

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仕事が終わってから、レセプトコンピューターの説明を業者さんから受ける。

その後、夕食も食べずに古川塾。

今日は、古川君の歯内療法(歯の根の治療)の講習です。参加は、吉野ドクター、星野ドクター、磯田ドクターの3人。わたくし(森下)はオブザーバーです。古川先生のアメリカンな歯内療法(歯の根の治療)の講習&実習です。歯内療法(歯の根の治療)専門医の今井先生はスカンジナビア学派の歯内療法(歯の根の治療)を行っています。

古川塾は、たぶん、新幹線の最終電車(10時53分)まで続くと思われます。

古川塾の後、わたくし(森下)と古川宇都宮総院長の2人で、ミーティング予定です。

医療法人社団 全至善會は全員がいまだに学生ノリです。勉強やミーティングにしても、いつまでも、大学の医局員のような気分でいます。もっと知りたい!もっと上手くなりたい!その一心ですね。

2月 05

豆まきに行って参りました。

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今年1年の願いを込めて、宮城県は慈眼寺へ行って参りました。

横小路さんの主催する紬華の会に同行させてもらいました。

慈眼寺は大峯千日回峯行大行満大阿闍梨である塩沼亮潤住職のいるお寺です。毎年2月3日に節分の豆まきを致します。12時に始まり、1時30分終了でした。護摩を焚いてその後、赤鬼、青鬼、黒鬼、黄色鬼の4匹(人)の鬼達がお寺の中を徘徊しての護摩焚きでした。その後、住職が鬼達に「福は内 鬼は外」を言いながら豆をまいて、お寺の中に居る全員が豆を鬼達に浴びせました。

2月3日の節分が過ぎ、2月4日から寅年となります。つまり、2月3日生まれの人は丑年生まれです。結構、間違っている人達がいます。年が明けたら寅年生まれだと。節分過ぎてからですね。

前日は顔見知りの紬華の会の約50人の人達と作並温泉へ。

ひと風呂浴びてから宴会へ。

お風呂は同じ部屋の福田有宵先生と露天風呂へ。福田先生はわたくし(森下)の易の師匠です。雪が降っていました。雪降る木々を見ながら

福田先生 「森下さん、あの、遠い崖の木々に何が見えますか?」
森下   「・・・・・・・」
福田先生 「私には翁が見えますよ。それから顎の尖った天狗のような顔も」
福田先生 「何かを感じたときに、見えるものや感じるものがあります。それを自分の答えの参考にしています。」
森下   「全ては象われ(あらわれ)、全てはつながっている。それの法則性を知りたく、易学の勉強に入りまし
      た。(20年前に)」
福田先生 「そうですねぇ。それを翻訳するのが易です。」
森下   「翻訳ですか・・・・・」

いつも素晴らしいです。福田先生。その答えは神がかっています。宇宙の森羅万象を翻訳する。素晴らしいお言葉。

森下   「何か、願い事をしに、神社へ行くとその刹那に音(猫の鳴き声とか、ガシャンとしたりとか)すると、
      その願い事は叶えますよっと、神様に告げられているような気がします。」
福田先生 「願い事の前と後では答えは違うんですよ。」
森下   「えーっ!ホントですか!」
森下   「仏壇で願い事をして、ロウソクが消えなかったりすることも・・・」
福田先生 「右のロウソクと左のロウソクでは違います。」

その理由を淡々とご説明下さりました。お風呂に1時間くらい浸かりながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

わたくし(森下)の最初の易の師匠の講義の前に必ず唱えた会訓があります。

=式部会会訓=
一つ:学道は無尽なれども誓いて学び尽くさん
一つ:人を救う中に己が救いを見いだされん
一つ:起こしがたく忘れ易きは慈心なり
一つ:百の賞賛も壱の陰徳に及ばず
一つ:道とは常に初心にてあるなり

易をやっていて良かったなっと、思います。

吉凶悔吝
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